別荘ローンご質問

別荘の購入にあたり、ローンを組もうと考えている方も多いかと思います。ここでは、住宅(別荘)ローンのご説明と共に具体例を見て行きたいと思います。

別荘にローンは利用できるの?

利用可能ですが、通常の住宅ローンと異なる点があります 。

利用可能ですが、定住を予定している住宅ローン(いわゆるファーストハウスローン)とは異なる点があります。大きく異なるのは以下の点です。
(1)住宅ローンは年収が250万円でも組む事は可能ですが、別荘は目安として500万円以上の年収が必要です。
(金融機関によっては800万円以上の所もあり)
(2)金利が住宅ローンよりも高めに設定されている事が多い。
(3)フラット35は別荘も住宅も同一条件で借入れ可能です。
中古別荘にも利用できるのですか?

基本的には利用できます。

基本的には利用できますが、物件により利用出来ない事も御座います。例えば建築当初の確認申請書が無い場合や建物が古く金融機関が担保評価出来ない物件などがこれにあたります。思い当たる別荘の購入にローンのご利用をお考えならまずはご相談ください。
フラット35はセカンドハウスにも利用できるのですか?

利用可能です。

フラット35の良い所は、住宅ローンでも別荘(セカンドハウスローン)でも、審査基準が同じ所です。但し、住宅の性能を求められるので、設計の段階からの手続きが必要となります。
どこの銀行でも借入れできるの?

金融機関は限定されます。

地域柄、リゾート物件となりますので、リゾート物件の融資を行っている、もしくはセカンドハウスの融資を行っている金融機関、または那須エリアを取扱っている金融機関に自然と限定されてしまいます。
※フラット35は利用可能です。
頭金はどのくらい用意したら良いのでしょうか?

物件価格の20%以上がお勧めです。

返済の事を考えますと物件価格の20%は頭金として用意したほうが良いでしょう。
諸経費関係も融資でお考えの場合は、総借入額の20%の自己資金確保となります。ご参考までに、フラット35の融資は物件価格の90%まで・・・ということは、物件価格の10%の自己資金と諸経費分の自己資金が必要となります。金融機関によっては、物件価格100%+諸経費100%=すべての金額を融資をしてくれる場合も御座います。ご自身のご計画に合わせて利用する事が大切になります。

別荘ローンをお考えの皆様へ

ローンを組まれる際には、借入額の他に「銀行事務手数料」「保証料」「火災保険料」「抵当権設定費用」など、思わぬ出費が御座います。物件価格のみにとらわれず、総合的な借入額や諸経費も考え、また、長期借入れとなるので、「借りられるローン」ではなく「返済できるローン」を組む事が大切です。金利変動のリスク等を十分理解して後悔しないローンを組む事も大切ですね。UDホーム株式会社では、お客様の年収や収入等に合わせ、一番ベストかと思う金融機関をご紹介させて頂いております。電話・メール等の相談は無料となっておりますので、お困りの事が御座いましたらご遠慮なくご相談下さい。